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Salesforce Hosted MCPサーバーと遊んでみる

Salesforce Hosted MCPサーバーがGAになったということで、Claudeから使えるか試してみる。 https://github.com/forcedotcom/mcp-hosted (なお、大体のところはwikiを見ながら進めていけるので以下もご参考に。) https://github.com/forcedotcom/mcp-hosted/wiki 主な作業としてはこんなところ 1. 外部クライアントアプリケーションを作成 2. MCPサーバーを有効化 3. MCPクライアントから接続して試行 ※以下、Salesforce環境はDeveloper Editionを利用してます。 では早速↓ 1. 外部クライアントアプリケーションを作成 セットアップ  > アプリケーション  > 外部クライアントアプリケーション  > 外部クライアントアプリケーションマネージャー から、新規外部クライアントアプリケーションを作成する。 基本情報 アプリケーション名、API参照名などいつも通り好きに指定する。 API (OAuth設定の有効化) OAuthを有

By Takahiro Yonei

Salesforceで営業日カレンダー

Salesforceにて、営業日カレンダーを標準機能で表現するなら休日(Holiday)を使えば…と思うが、店舗と本社とかカレンダーが複数あるときは、営業時間(BusinessHour)を使うことで表現ができる。 これにはハマりどころがあって、普通のライセンス構成(Service Cloudとか)だとBusinessHourとHolidayのリレーションは存在しないので、SOQLではクエリできないのだ。なのでフローで休日判定しましょうというのも単一の休日ならできるのだが、営業時間を絡めると詰んでしまう。 一方でApexで計算することはできる、ということらしいので検証する必要がある。

By Hiroki Matsumoto

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Salesforce Integrationライセンスで標準オブジェクトを扱うには

システム連携用に「Salesforce Integration」ライセンスを使う場合の備忘録として。 「Salesforce Integration」ライセンスでプロファイルを用意しても、そのプロファイルのオブジェクト設定に「取引先」「取引先責任者」などの標準オブジェクトが一覧に表示されない。 したがって、システム連携用のユーザーに割り当てても、そのままだと標準オブジェクト(取引先、取引先責任者など)にアクセスできない。 以下の記事がその対応策となる。 Salesforce HelpSalesforce Salesforce API インテグレーション権限セットライセンスは、Salesforce インテグレーションユーザーライセンスの機能を拡張し、標準のシステム管理者プロファイルで一般的に使用できるのと同じユーザー権限やオブジェクト権限の多くを提供します。 [設定] の [組織情報] ページで Salesforce API インテグレーション権限セットライセンスを確認して検討し、何が使用可能になるのかを理解します。「Minimum Access - API Only Int

By Takahiro Yonei