セールスフォースジャパン発表

SlackbotのSalesforce連携アクション機能:5月中旬より、Slackbotへのアクセス権を持ち、Salesforce組織を接続しているお客様を対象に順次展開されます。Business+ V2、Enterprise+ V2、Enterprise Grid(AIアドオン)でご利用いただけます。
Slackbotの主要機能(状況認識、思考ステップ、PDFリーダー、AIスキル、スケジュール自動化、Slackアクション):今後数週間にわたり、Business+ V2、Business+ V1(AIアドオン)、Enterprise+ V2、Enterprise Grid(AIアドオン)に順次展開されます。
Slackbotのカレンダーおよびメールアクション:Enterprise+ V2、Enterprise Grid(AIアドオン)において、一部の接続済みアプリで提供中です。
無料およびProプラン向けSlackbot:今後数週間にわたり試用版が提供されます。フル機能をご利用いただくには、Business+またはEnterprise+プランへのアップグレードが必要です。
なんか知らないSKUがあるな

高度な AI 機能と Salesforce 機能は、新しいバージョンのビジネスプラスプランと新しい Enterprise+ プランに組み込まれています。Slack のウェブサイトでビジネスプラスを購入している場合、2025 年 8 月 17 日よりあとの最初の契約更新時に新しいバージョンのプランに自動で切り替わります。
「新しいバージョンのビジネスプラスプラン」= Business+ V2
AEから買った場合は、即時切り替わっているのか、いないのか…

ビジネスプラスのワークスペースのメンバーは、1 週間に 15 件のメッセージを Slackbot に送信できます。この週ごとのメッセージ制限は、メンバーのタイムゾーンでの毎週月曜午前 0 時にリセットされます。
Business+ す、すくな…。まあ、Anthoropicに利用料払わないとだからなあ…
システム悪用に関する制限
Enterprise プランにメッセージ制限はありませんが、Slackbot のすべてのやり取りは利用規約に準拠する必要があります。また、Slack システムに過度な負荷をかけて Slack のインフラストラクチャを圧迫する行為は禁止されています。これには、以下のような過剰な計算リソースを消費するすべての行為が含まれます。
自動化された高頻度リクエスト
ボット、スクリプト、スクレイパーを使用し、人間や通常のブラウザー操作を超える頻度でサーバーにリクエストを送信する行為。
機能制限の回避
制限を回避することを目的とした行為。
これらのポリシーに違反した場合、メインサービス契約(MSA)の重大な違反とみなされ、サービスの即時停止やアカウントの終了につながる可能性があります。
Enterpriseは、無制限か…


