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Salesforce Integrationライセンスで標準オブジェクトを扱うには

システム連携用に「Salesforce Integration」ライセンスを使う場合の備忘録として。 「Salesforce Integration」ライセンスでプロファイルを用意しても、そのプロファイルのオブジェクト設定に「取引先」「取引先責任者」などの標準オブジェクトが一覧に表示されない。 したがって、システム連携用のユーザーに割り当てても、そのままだと標準オブジェクト(取引先、取引先責任者など)にアクセスできない。 以下の記事がその対応策となる。 Salesforce HelpSalesforce Salesforce API インテグレーション権限セットライセンスは、Salesforce インテグレーションユーザーライセンスの機能を拡張し、標準のシステム管理者プロファイルで一般的に使用できるのと同じユーザー権限やオブジェクト権限の多くを提供します。 [設定] の [組織情報] ページで Salesforce API インテグレーション権限セットライセンスを確認して検討し、何が使用可能になるのかを理解します。「Minimum Access - API Only Int

By Takahiro Yonei

Excel の Office スクリプトに値を渡す

スクリプトのユーザー入力を取得する - Office Scriptsユーザーが自分のエクスペリエンスを制御できるように、Office スクリプトにパラメーターを追加します。Microsoft Learno365devx 現時点では、パラメーター化されたスクリプトのデータの入力を求めるメッセージが表示されるのは、Web ユーザーの Excel のみです。 Power Automate フローでは、パラメーターを使用してスクリプトにデータを渡すこともできます。 とあるのだが、検証用のスクリプトをローカルPCで流してみると、 こ、これはいったい!?

By Hiroki Matsumoto