Dancing with Heroku vibes / 1

噂のheroku vibesをいじってみる。

現在の制約について
私が利用できるHerokuアドオンは以下に限定されています:

* Heroku Postgres (essential-0)
* Heroku Key-Value Store (mini)
* Heroku AppLink (free)

「Heroku Managed Inference and Agents」というアドオンについては、私の現在の環境では利用可能なアドオンリストに含まれていないため、直接プロビジョニングすることができません。

heroku mia を使って何かできないかな、と思って質問してみたが、まだまだ成長段階にあるようで使えないらしい。

勝手にadd on追加されても困るし、確かにその辺りのガードレールは必須だろう。

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Salesforce

Multi-FrameworkでReactAppを(内部向けアプリ)

あれ、もうGAになったのかな? 前に外部向け(Experience Cloud)のReact Appを作成してみたので、今度は内部向けも試してみる。今回はSandbox環境にデプロイして動かせるのか試してみよう。 内部向けのsfdxプロジェクトを作成 今回は --template に reactinternalapp を指定する $ sf template generate project --name wkInReactApp --template reactinternalapp npmパッケージのインストール&ビルド READMEにある通りに、作成したプロジェクトのルートディレクトリで、以下を実行する $ npm install $ npm run sf-project-setup > @salesforce/ui-bundle-template-base-sfdx-project@1.135.0 sf-project-setup >

By Takahiro Yonei

Salesforce

Multi-FrameworkでReactAppを(外部向けアプリ)

拝啓 もうすぐGAでしょうか... Salesforce Mult-Framework を使用した React による UI 開発 SalesforceでReactアプリを動かせるようになるということで試してみた備忘録を記録してみます。 以下、ご参考 GitHub - trailheadapps/multiframework-recipes: A collection of easy-to-digest code examples for React on Salesforce PlatformA collection of easy-to-digest code examples for React on Salesforce Platform - trailheadapps/multiframework-recipesGitHubtrailheadapps 公式ドキュメント -> Integrate Your React

By Takahiro Yonei
2026/5/15よりSalesforce組織に無償Slackワークスペースが付属

2026/5/15よりSalesforce組織に無償Slackワークスペースが付属

2026/5/15より、Salesforce組織に無償のSlackワークスペースが付属することになった。 出典: Slack is the AI Work Platform for Every Salesforce Customer, Ready on Day One Salesforce Staff / 2026-04-29 公開 既にSlackを導入している企業であれば、Salesforceと接続することで、SlackをSalesforceの新たな入口として使う体験は可能だった。 なので「前からできたじゃん」と言えばそうなのだけど、今回のポイントはそこではなさそうだ。 単に「SalesforceからSlack連携できます」が無償化という話でなくて、フォーム型UI(ユーザインタフェース)から会話型UIへ開発リソースを移していくというSalesforceの意思決定だろう。 Herokuの「sustaining engineering」に始まって、Salesforce Multi-Framework あたりから、風雲急を告げるな…的な動きと思っていたが、新しい組織での Chatt

By Hiroki Matsumoto