Agentforce Vibes Sandbox

有効にできる条件を探らないとな。Agentforce VibesがGAなのだが、道具立てはコードビルダー、そして、VSCodeエクステンションとしては、開発者向けAgentforce…

  • Sandboxで使えた
    • ただし、当該組織は、Data Cloud ProvisioningとSalesforce Foundationが有効、つまりAgentforceのフリーミアムが可能な組織から作られたSandbox
    • 特に設定はいらないみたいだから、上記は関係ないっぽい
  • 動かない組織
    • どっちかというと、Sandboxが古いのがダメなのかな。

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2026/5/15よりSalesforce組織に無償Slackワークスペースが付属

2026/5/15よりSalesforce組織に無償Slackワークスペースが付属

2026/5/15より、Salesforce組織に無償のSlackワークスペースが付属することになった。 出典: Slack is the AI Work Platform for Every Salesforce Customer, Ready on Day One Salesforce Staff / 2026-04-29 公開 既にSlackを導入している企業であれば、Salesforceと接続することで、SlackをSalesforceの新たな入口として使う体験は可能だった。 なので「前からできたじゃん」と言えばそうなのだけど、今回のポイントはそこではなさそうだ。 単に「SalesforceからSlack連携できます」が無償化という話でなくて、フォーム型UI(ユーザインタフェース)から会話型UIへ開発リソースを移していくというSalesforceの意思決定だろう。 Herokuの「sustaining engineering」に始まって、Salesforce Multi-Framework あたりから、風雲急を告げるな…的な動きと思っていたが、新しい組織での Chatt

By Hiroki Matsumoto

Salesforce

Salesforce Hosted MCPサーバーと遊んでみる

Salesforce Hosted MCPサーバーがGAになったということで、Claudeから使えるか試してみる。 https://github.com/forcedotcom/mcp-hosted (なお、大体のところはwikiを見ながら進めていけるので以下もご参考に。) https://github.com/forcedotcom/mcp-hosted/wiki 主な作業としてはこんなところ 1. 外部クライアントアプリケーションを作成 2. MCPサーバーを有効化 3. MCPクライアントから接続して試行 ※以下、Salesforce環境はDeveloper Editionを利用してます。 では早速↓ 1. 外部クライアントアプリケーションを作成 セットアップ  > アプリケーション  > 外部クライアントアプリケーション  > 外部クライアントアプリケーションマネージャー から、新規外部クライアントアプリケーションを作成する。 基本情報 アプリケーション名、API参照名などいつも通り好きに指定する。 API (OAuth設定の有効化) OAuthを有

By Takahiro Yonei

heroku

Dancing with Heroku AppLink / 2

(ローカルアプリと組み合わせる...?) 構成の概要 Heroku AppLinkの活用例として、こんな構成を試してみた。 * 個別に作成したElectronアプリケーションがあって、そのアプリケーションはSalesforceのデータを参照したり、データを作成する。 * Electronアプリケーションに、Salesforceのアクセストークンを持たせてアクセスできるようにしたい。 * しかし、Electronアプリケーション内にSalesforceのアカウント情報を持たせたくないし、個別のログイン機能なんて作りたくない。 * Electronアプリケーションに渡す情報にはSalesforce外の情報もあり、その諸々の情報をまとめるためにHerokuアプリケーションを設置した。 * (Apexコードを書くのがやや面倒...) といったあたりで、上のような構成を試してみた。 Heroku AppLinkの活用ポイント など ※主に②で大活躍するので、そこに絞った話をしてみよう。 まず、Heroku側の実装としては以下を前提として、Node.jsアプリケ

By Takahiro Yonei