dance with heroku vibes / 2
heroku vibesの画面操作を見るに、プロンプトを入力しつつ1つのherokuアプリを自動生成していくように見える。
1つのアプリで完結するようなものであれば、それでも良さそうに思える。
しかし、複数のherokuアプリを組み合わせてシステムを構築することもあるので、その場合はどうサポートしてくれるだろうか?
プログラマの視点からすると、アプリの自動生成については...あまり優位性が見出せない。
pipelineを使いたいとかgithubとの連携とかあるので、自分でやった方が良いかなぁと思う。その辺りはむしろheroku MCPサーバの方がやりやすいかもしれない。
ボンヤリとしたアイディアから、構成や使用するadd onをいい感じに提案してくれる壁打ち相手として使えそうだろうか?と思う。
プログラマでない人からすれば、herokuアプリを自動生成してくれるのは助かる場面はありそうだ。
ただの想像だけど、salesforceを拡張する機能としてheroku applinkを使ったherokuアプリを自動生成する...みたいな場面であれば、プログラマでない人には有益かもしれない。
※ salesforceに外部サービス登録するところも自動でやってくれるなら。
いずれにしても、heroku vibesの今後の成長に期待しよう。
ところで、"Heroku Garden"って...もう16年くらい前の話か。
メカとかジラとかイカとか。
Heroku Gardenが提供していた
"サーバがなくてもサクッとWebアプリが作れるぜヒャッハー"
という体験を、今度は
"なんかいいアイディアがあったらサクッとWebアプリが作れるぜウリィィー"
と新しくしたいのかな。